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【音楽ニュース&レビュー】「メンバーだった全員に感謝」POLYSICS結成15周年ライブ

本日の音楽と楽器の動画
1、POLYSICS - I My Me Mine (Wireless Festival UK 2007 Live)

音楽楽器レビュー 音楽楽器大学『POLYSICS』学部


POLYSICS



音楽ニュースソース:
「メンバーだった全員に感謝」POLYSICS結成15周年ライブ
http://natalie.mu/music/news/65889


POLYSICSが結成15周年を記念したワンマンライブ「MEMORIAL LIVE OR DIE!!! ~祝!!! 15周年!!!『ありがTOISU!』と言ってやる!!!~」を、3月4日に東京・SHIBUYA-AXにて実施した。

前日3月3日には同会場にてバンド史上1000本目のライブを行った彼ら。
1001本目のライブとなった4日は、今から15年前にPOLYSICSの初ライブが行われた日とあって、彼らの記念日を祝おうと前日に続き多数 のファンが会場に詰め掛けた。

この日のライブ本編は15周年記念アルバム「15th P」収録曲の「ありがTOISU!」からスタート。
ハヤシヒロユキ(G, Vo, Syn, Programming)はオーディエンスに向けて「いくぜSHIUBYA-AX!」と絶叫し、ダ イナミックにギターをかき鳴らす。
その後は「PLUS CHICKER」「Hot Stuff」「XCT」と、懐かしめのアッパーチューンを連発し、フロアには激しいモッシュの嵐が巻き起こった。
MCで観客の歓声に「あ りがとう!」と笑顔で応えたハヤシだが、フミ(B, Syn, Vo)から「今のは『ありがTOISU!』って言わなきゃいけないんじゃないの?」と突っ込まれたじろぐシーンも。
ハヤシはうろたえながら「今のは… …イレギュラーだよ!」と言い返していた。

その後もヤノ(Dr, Vo)が疾走感のあるリズムを叩きだす「ムチとホース」、複雑な変拍子でフロアを翻弄した「プロテニス」、ハヤシのビール一気飲みが披露された「ワチュワナドゥー」と、新旧さまざまな 楽曲を演奏。
ハヤシは「5年前の10周年ライブのときは“ビールソロ”でコケたんだよねー。やっとリベンジできたよ(笑)」と、昔を振り返った。

中盤の「DNA Junction」ではヘビーなアンサンブルで会場の空気を変え、新曲「Mix Juice」では浮遊感漂うサウンドに乗せてハヤシがラップを披露する。
この曲についてハヤシは「『15th P』では普段やれ ないことをやりたいと思って『ラップとかやってみたいな』って思ったんだけど。のどかで人畜無害な歌詞になっちゃったよねえ、改めて歌うと何も言ってないよね」と笑う。
さらにひさびさのカバー曲 「MY SHARONA」、バンド感を強くアピールした「MAKING SENSE」と、幅広いナンバーが続々と演奏された。

ヤノがマイクを握ってステージを駆け回り「P!・O!・L!・Y!・S!・I!・C!・S!」コールを繰り返したのは「POLYSICS OR DIE!!!!」。
ステージ裏まで走っていって、戻るなり息を切らして膝に手をつくと、ハ ヤシは「……早くね?」と笑顔を見せた。
そしてライブは早くも終盤戦へ。アグレッシブなプレイでフロアに再び火をつけた「Shout Aloud!」、フミが髪を振り乱して豪快なベースラインを鳴らした「カジ ャカジャグー」といったナンバーに続き、3人の頭に金色のポンポンのついたヘルメットが装着されると「ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ」が始まる。
ひさびさの演奏に狂喜するオーディエンスを前に、3人 はポンポンを揺らしながら演奏。
ギターをフィーチャーしたソリッドなアレンジで、フロアを大いに沸かせた。

アンコールでは「Let's ダバダバ」「Rocket」、さらに「ドモアリガトミスターロボット」を演奏。
その後もダブルアンコールを求める声は止まず、メンバーは再びステージへ戻る。
ハヤシはオーディ エンスに向けて「この3人になって1年半経って、最近やっと呼吸が合ってきた気がします。
15年経ってもこうやって新鮮な気持ちでやれてるバンドってのは珍しいと思います。
ワンマン的なバンドだっ たら続いてないよね(笑)。本当にメンバーのおかげです」と挨拶。
さらに15年間の活動を支えてくれたファンやスタッフへ感謝の言葉を述べ、大きな拍手を浴びた。

ダブルアンコール1曲目は「Code4」。
15周年の新たな一歩を示すように力強く丁寧な演奏に、フロアも大盛り上がりで応える。最後にこの日一番激しいプレイで披露されたナンバーは「Buggie Technica」。
曲が終わるとハヤシは「言い忘れてたけど、今までPOLYSICSのメンバーだった全員に感謝しています。
本当にありがとう!」と挨拶し、大歓声に送られてステージを去っていった。
POLYSICS「MEMORIAL LIVE OR DIE!!! ~祝!!! 15周年!!!『ありがTOISU!』と言ってやる!!!~」@SHIBUYA-AX 2011.3.4 セットリスト

01. サニーマスター
02. ありがTOISU!
03. PLUS CHICKER
04. Hot Stuff
05. XCT
06. ムチとホース
07. FOR YOUG ELECTRIC POP
08. プロテニス
09. 明るい生活
10. ワチュワナドゥー
11. Rock Wave Don't Stop
12. 人生の灰
13. DNA Junction
14. Mix Juice
15. MY SHARONA
16. TV'S HIGH
17. MAKING SENSE
18. POLYSICS OR DIE!!!!
19. Shout Aloud!
20. カジャカジャグー
21. スリーオースリーオーマーン
22. Young OH! OH!
23. ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ
24. URGE ON!!
25. Boys & Girls
<アンコール>
26. Let's ダバダバ
27. Rocket
28. ドモアリガトミスターロボット
<ダブルアンコール>
29. Code4
30. Buggie Technica

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POLYSICS 公式サイト
http://www.polysics.com/

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音楽楽器レビュー 音楽楽器大学「POLYSICS」学部

POLYSICS

メンバー
ハヤシ - ギター、ボーカル、プログラミング、シンセサイザー、ヴォコーダー。
フミ - ベース、ボーカル、プログラミング、ヴォコーダー。
ヤノ - ドラムス、コーラス。


略歴

結成からメジャーデビュー (1996年-2000年)

1996年にDEVOに出会い、およびP-MODELの野音でのライブを観たことで、ハヤシはPOLYSICSというバンドの結成を決意。
1997年3月に高校の同級生同士であるハヤシ、サコ、カワベで結成。3月4日に新宿JAMで 初ライブを行う。カワベは大学でほかにやりたいことが見つかり、最初のライブで脱退。渋谷のクラブでカネコと知り合い加入するが、11月に脱退し、その穴を埋める形でハヤシと高校の軽音部で一緒だったカ ヨが加入。
1998年6月にスガイが加入。
この頃に「POLY-X」というコードネーム、バイザーとつなぎを導入し、初期のPOLYSICSのスタイルが完成した。
9月に、日本のロックシーンで盛り上がりの兆しを見せていた 新世代ニュー・ウェイヴのバンド有志によるオムニバスアルバム『TOKYO NEWWAVE OF NEWWAVE '98』に参加し、注目を集めるようになった。
テクノポップ色が後退し、バンドのライブ感が前面に出た作品と なった。この頃は主にPOLY-2の食パン投げなどのキワモノ的パフォーマンスをするバンドとして知られていた(当初は袋に入った煎餅を投げていたが、「当たると痛い」という客からの苦情が殺到し、食パンに 変えた)。
1999年にDECKREC RECORDSと契約し、2月にデビュー・アルバム『1stP』をリリースした。
『1stP』のリリース後に、POLY-2(サコ)が脱退し、それを機に「POLY-X」というコードネームを廃止した。
夏 にはフジ・ロック・フェスティバルへ出演。
そして、10月に2ndアルバム『A・D・S・R・M!!』をリリースした。
この頃から、サポート・メンバーとして元54NUDE HONEYSのフミがベースで参加するように なった。同年、初の全国ツアーを敢行した。
2000年3月にSXSW2000への出演、およびアメリカツアーを敢行。
このアメリカツアー中に、ハヤシはロスアンゼルスにあるDEVOのスタジオを訪れた。
そこで、ハヤシはDEVOメンバーと直接会話を交わし、 DEVOにPOLYSICSのCDを渡す。

NEUからFOR YOUNG ELECTRIC POP (2000年-2002年)

2000年4月にはキューンレコードと契約し、シングル『XCT』『each life each end』をリリースした。
また、9月にはメジャー・1stアルバム『NEU』をリリースした。
テクノポップ色が後退し、バンドの ライブ感が前面に出た作品となった。
2001年4月に、3rdシングル『NEW WAVE JACKET』をリリース。
この頃から、歌詞に日本語が用いられるようになっていった。
同年6月にリリースされたアルバム『ENO』では一転シンセサウンドをより強く 意識した音作りにシフトした。このアルバムからフミが正式メンバーとして加入した。
同時期には全国ツアーを敢行した。
また、8月には幾つかのロックフェスティバルへ出演し、その中でROCK IN JAPAN FESTIVALへ初出場した。同年、アメリカと韓国でコンピレーションアルバム『Hey! Bob! My Friend』がリリースされたが、セールス的には振るわなかった。『Hey! Bob!〜』は、アメリカではASIAN MAN RECORDS、韓国ではPONYCANYON KOREAからリリースされた。
2002年のアルバム『FOR YOUNG ELECTRIC POP』ではポップなサウンドへと移行し、初期の作品に見られたパンキッシュなエネルギーが抑制された反面、楽曲の構成やスタイルが大幅に洗練された作品となった。
しかしながら、この時期のPOLYSICSは、作品や集客に関する売り上げの落ち込みといった商業的な面で伸び悩んでいた。
そのこともあり、この『FOR YOUNG〜』のリードトラックの選定やライブでのス タイルなどについては、スタッフなどからの意見が多く入った。
この頃を振り返り、ハヤシは「(FOR YOUNG ELECTRIC POPについて)思いがあんまり伝わらなくて、セールスもどんどん落ちてきましたね」と 語っている。

カジャカジャグーからNational P (2003年)

2003年5月にミニアルバム『カジャカジャグー』をリリース。
このアルバムのレコーディングを最後にドラムのスガイが脱退し、サポート・メンバーとして、SNAIL RAMPのイシマルがドラムで参加するように なった。その後10月には、アルバム『National P』がリリースされた。
『カジャカジャグー』及び『National P』を制作した時期は、前アルバム『FOR YOUNG〜』での経験やAC/DC、キング・クリムゾン等のロックミュージックの存在を再認識したことから「ゼロ%から2000%ぐらい の振り切ったものを作んなきゃ」とハヤシ自身が感じていた時期であった。
その中で、『カジャカジャグー』を制作していた当時にスガイとハヤシの求める音楽性の違いが顕著となり、前述した通りスガイ はPOLYSICSを脱退した。この様な状況の中、制作されたこれら二作品は、前作となるアルバム『FOR YOUNG〜』に比べ、「初期衝動の激しさを取り戻した」などと評される作品となり、さらにハヤシも手ごたえを 感じられる作品となった。
しかしながら、当時の結果としてこの二作品の売り上げは伸び悩み、さらにライブの集客も減少してきていた。
8月にはSUMMER SONICに出演した。同イベントには、POLYSICSに多大な影響を与えたDEVOも出演しており、ステージは違うものの初のPOLYSICS・DEVOの競演となった。
そして、日本国内では商業的にある種の伸び悩みを見せていたものの、国外では2003年にアメリカでリリースされたアルバム『NEU』が好セールスを記録した。これを受けてPOLYSICSは全米ツアーを敢行。
こ の模様は2004年2月にDVD『PippikkippippiP In USA』としてリリースされている。

POLYSICS OR DIE!!!! (2004年-2005年)

2004年5月には初のベストアルバム『POLYSICS OR DIE!!!!』をリリースした。
このベストアルバムでは過去の楽曲の再レコーディングが行われている。
また、このアルバムはPOLYSICS初のヨーロッパリ リースとして7月にイギリスでもリリースされた。
これらの流れと同時に過去の全アルバムの楽曲を演奏するライブツアー“7DAYS TO DIE!!!! 〜ALL OF POLYSICS!!!! 〜そして伝説へ...〜”“2DAYS TO DIE!!!〜ALL OF POLYSICS!!!! OSAKA編 変則2DAYS!!!!” を5月、6月に東京、大阪で敢行。
東京での7DAYSの最終日にヤノが新メンバーとして加入した。その後、バンド初のイギリスを中心とするヨーロッパライブツアーが行われた。
また、帰国後の8月には ROCK IN JAPAN FESTIVALなど夏フェスへの出演、及び全国ツアーを敢行。
そして、9月には、再び国外でのライブツアーとして、アメリカにおいてライブツアーを開催した。
この年、POLYSICSは4カ国で 94本のライブを行った。
これらの活動と同時期、同年7月にはカヨによるソロ活動として、アルバム『三つ編みヒロイン』がリリースされた。
そのため、POLYSICSの活動とは別に、夏頃には幾つかのメディアへのカヨ一人での露出が 多く行われていた。
翌年の2005年3月には、前年に日本及びイギリスでリリースされていたアルバム『POLYSICS OR DIE!!!!』がアメリカにおいてリリースされた。
この発売を期に、同年9月から全米ツアーも敢行された。

Now is the time! (2005年-2006年)

2005年4月にはシングル『Baby BIAS』をリリースした。
この様なシングルCDによる楽曲の発表は2001年にリリースされた『NEW WAVE JACKET』以来、4年ぶりのことであった。
また、4月から4か月後の8月 にシングル『シーラカンス イズ アンドロイド』をリリースした。
この時期から、POLYSICSはシングルCDという形で楽曲を発表することが再び増えた。
さらに、10月にはアルバム『Now is the time!』のリリースを行った。
その後、一週間程度のUKツアーを皮切りにライブツアー“POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2005!!!! 〜Now is the time!!!!!〜”を敢行 した。
国内では、帰国後11月20日の千葉LOOKを幕開けとして全国でライブを開催した。
また、同年、スペインで開催されたPRIMAVELA SOUND FESTIVAにも出演している。
2005年に、POLYSICSは6カ国 で96本のライブを行った。
そして、2006年1月に、前年から敢行されていたライブツアーのツアーファイナルをLIQUIDROOMで開催した。
また、同年2月にはアメリカにおいて、4月にはイギリスにおいて、前年日本で発表された『Now is the time!』をリリースした。
これに伴い、3月にアメリカで、4月にはイギリスにおいてライブツアーを敢行した。
このイギリスでのツアーでは、カイザー・チーフスのUKアリーナツアーにフロントアク トとして出演。
この出演は、以前からPOLYSICSのことを気に入っていたカイザー・チーフスからの要望により実現した。
その後、5月にはSHIBUYA-AXで凱旋公演ライブを終えた。

KARATE HOUSE (2006年-2007年)

2006年6月にシングル『Electric Surfin' Go Go』をリリースし、同年10月にはシングル『You-You-You』をリリースした。
その後、2007年1月にはシングル『Catch On Everywhere』をリリースを行った。
そして、2007年2月に、アルバム『KARATE HOUSE』を発表。
本アルバムには、先行してリリースされた3枚のシングルから4曲が収録された。
また、本アルバムに向けた楽曲制作ではこれまでの制作活動と の変化がみられた。
これまではハヤシが中心となり、楽曲を生み出すスタイルが多かった。
しかし、本アルバムに向けた楽曲制作活動ではメンバー全員でセッションをしながら曲を生み出していくとい うことを行った。
結果、KARATE HOUSEはハヤシが中心となって生み出した楽曲も幾つか含まれるものの、メンバー全員によるセッションの中で生み出された楽曲が主となるアルバムになる。
そのKARATE HOUSEリリースの直後、3月4日には結成10周年を迎え、SHIBUYA-AXで記念ライブを行う。
同年4月からは、バンド史上最長期間となるライブツアー“POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2007!!!!〜KARATE HOUSE!!!!”を敢行し、ツアーファイナルを6月2日に日比谷野外音楽堂で迎える。
その後、6月から イギリス・フランスツアーを敢行した。
その中で、6月にイギリスの大型フェスティバルO2 WIRELESS FESTIVAL 2007のメインステージに出演。
夏には、複数のロックフェスティバル等のライブ・イベン トに出演した。
それらへの出演の際に、通常のツナギからマリンルックに衣装を変更した。
また、この年の6月にはSNSサイトMySpaceの傘下にあるMySpace Recordsと北米でのライセンス契約を結んだ。
同契約は、同年の1月31日にロスアンゼルスのライヴ・ハウスで行なわれたPOLYSICSのライヴに訪 れたMySpace社長のトム・アンダーソン(Tom Anderson)が、彼らに対し強い感銘を受けたことがきっかけとなっている。
これを受けて、9月には国内でMySpace主催による“第3回SECRET SHOWS JAPAN”への出 演、10月にはPOLYSICSにとって2枚目となる海外でのベスト盤『POLYSICS OR DIE!!!! -VISTA-』の発売が行われた。
このベスト盤の選曲は先述のトムが行った。
その後、10月からは、同レーベル主催の 米国ツアー“MySpace Music Tour”にHellogoodbye、Say Anythingと共に、MySpace Records Artistの一員として参加した。
このツアー中にはDEVOのメンバーであるジェラルド・V・キャセール(Gerald V Casale)、元メンバーのアラン・マイヤース(Alan Myers)がPOLYSICSのライブを観覧しにきた。
アルバム『KARATE HOUSE』の発表直後から、これらのライブ活動等と並行して、次のアルバムに向けた楽曲の制作活動を進めていた。

We ate the machine (2007年-2008年)

2007年11月にシングル『Rocket』をリリースした。
表題曲は、同年夏に行われたライブイベントなどで披露されていた。
また、同楽曲は同年10月から12月、1月にかけ、フジテレビ系列で放映されたアニ メ版「もやしもん」のエンディングテーマとなっている。
この年の12月末にはCOUNTDOWN JAPAN EAST/WESTに出演。
この年の幕張で開催されたEASTへの出演は、最大規模のステージであるEARTH STAGEへ の初出演となった。
年明け後の2008年3月にシングル『Pretty Good』をリリース。
そして、同年4月にアルバム『We ate the machine』を日本においてリリースした。
本アルバムには、先行してリリースされた2枚のシングルの表題曲が収録されている。
このアルバムがリリースされる 約一か月前の3月からライブツアー“POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2008!!!!〜ハミ出せ!!春のウキウキ・ジャパンツアー!!!!〜”を敢行。
また、アルバムを発表した4月からはライブツアー“POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2008!!!!〜ハミ出ろ!!怒濤のワキワキ・ジャパンツアー!!!!〜”を敢行した。
これらの一連のライブツアーは、6月29日にSTUDIO COASTにおいて開催された“POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2008!!!!〜ハミ出た!!キバキバ新木場・ジャパンツアーファイナル!!!!〜”をもってツアーファイナルを迎えた。
このツアーファイナルの模様は10月29日にライブアルバム「We ate the show!!」としてリリ ースされた。
また、夏には複数のロックフェスティバルに参加。
その中で8月のSUMMER SONICには、DEVOと共に出演を果たす。
この競演は2003年の同イベント以来である。
2003年の際には、二つのバンドは異なる ステージでの出演であったが、この年は同ステージでの出演となった。
また、この競演の数日後、SHIBUYA-AXにおいてDEVOとPOLYSICSによるツーマンライブが開催された。
因みに、このツーマンライブ はSUMMER SONICに関連した企画の一つである。
8月、9月にはアルバム『We ate the machine』を欧米各国においてリリースした。
ただし、欧米向けにリリースされた本アルバムでは、日本向けの『We ate 〜』と異なり、収録楽曲のうち「Moog is Love」 と「Pretty Good」は歌詞が英語となっている。
9月には、ハヤシがタモリ倶楽部に出演。
また、9月から11月にかけてヨーロッパ、アメリカにおいてライブツアーが敢行された。
同年11月から12月に かけて、SPARTA LOCALSやサンボマスターなどといったバンドとの対バンツアー“ULTRA FIGHT OR DIE!!!!”を開催した。
対バンツアー終了後の12月からは楽曲の製作活動に入った。

Absolute POLYSICS (2009年) - BESTOISU!!!! (2010年)

2009年3月に両A面シングル『Shout Aloud!/Beat Flash』をリリースした。
このシングルのリリースに伴い、購入者限定ライブを渋谷CLUB QUATTROで4月に開催。
また、6月には 『Young OH! OH!』 をリ リースした。
そして、これらのシングル曲を含むアルバム『Absolute POLYSICS』を9月に日本においてリリースした。
発売前日の9月15日には、初の武道館ワンマン公演を行うことを発表した。
しかし12月、その武道館公演をもって、カヨがバンドを『卒業』することが発表された。
2006年頃から「POLYSICSのメンバーでない、一人の女性としての自分に会ってみたい」という気持ちが日に日に募っ ていったという。
また同時に、バンド自体も「充電期間」としてしばらくの間活動を休止することが合わせて発表された。
2010年1月、自身2枚目となるベストアルバム『BESTOISU!!!!』をリリース。
ヤノ加入後の音源からセレクトしたアルバムであり、現メンバーでリリースする最後の作品となった。
3月、初めて日本武道 館にてワンマンライブ『BUDOKAN OR DIE!!!!』を開催。
この日演奏された楽曲は全部で42曲に及び、武道館ライブを行ったバンドの中では最多の曲数となった。
このライブをもってカヨが卒業、バンド は活動休止に入った。
ライブの模様は7月7日にDVD『BUDOKAN OR DIE!!!! 2010.3.14』として発売された。
充電期間は同年6月28日にブログにて終了宣言が出され、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010から3人での活動を再開した。

影響を受けたアーティスト
Devo
P-MODEL
クラフトワーク
筋肉少女帯
XTC
トーキング・ヘッズ
イエロー・マジック・オーケストラ
ノイ!
一風堂
有頂天
ユニコーン
LÄ-PPISCH
電気グルーヴ
ブライアン・イーノ
ニルヴァーナ
デヴィッド・ボウイ
キング・クリムゾン
ピンク・フロイド
イエス

使用楽器機材(クリックで詳細ページをご覧いただけます)

ハヤシ - ギター、ボーカル、プログラミング、シンセサイザー、ヴォコーダー
~エレキギター~
Fender Stratocaster
Gibson SG
Fender USA JAZZMASTER
~アンプ~
Marshall
~エフェクター~
BOSS BD-2
Danelectro MILKSHAKE DJ-7
BOSS PH-3
Providence PEC-04

フミ - ベース、ボーカル、プログラミング、ヴォコーダー
~エレキベース~
YAMAHA SBV-550
YAMAHA SBV-500
YAMAHA SBV-J1
YAMAHA J-2
Fender Precision Bass

ヤノ - ドラムス、コーラス
~ドラムス~
Pearl Carbonply Maple



音楽レビュー
「ニュー・ウェイヴ・ロック・バンド」という言葉がこれだけ似合うバンドはほかにいないのではないでしょうか?
バンドサウンドとテクノサウンドの見事な融合。目隠しメガネ。ボーカルのハヤシ氏のハイテンションなパフォーマンス。
テクノサウンドが入っていると、CDの評価が高くなりがちなのに、ライブは圧巻の仕上がり。
そして何よりタモリ倶楽部とかも出演してしまう、サブカル色の絶妙さ。
ニュー・ウェイヴ・ロック・バンドという名前に負けないどころか勝ち過ぎている、実力派バンドです!

※記載の内容は、主にインターネットや各メディアからの情報調査のため、
あくまでも、個人の意見・見解であるということをご了承いただきお楽しみください。


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本日の音楽と楽器の動画


↓POLYSICS - I My Me Mine (Wireless Festival UK 2007 Live)


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2012.03.19

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