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【音楽ニュース&レビュー】L'Arc-en-Ciel(ラルクアンシエル) 世界ツアー、初日香港で1万人が熱狂

本日の音楽と楽器の動画
1、L'Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル) - XXX (LIVE)

音楽楽器レビュー 音楽楽器大学『L'Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)』学部


L'Arc-en-Ciel(ラルクアンシエル)



音楽ニュースソース:
L'Arc-en-Ciel世界ツアー、初日香港で1万人が熱狂
http://natalie.mu/music/news/65483


L'Arc-en-Cielのワールドツアー「L'Arc-en-Ciel WORLD TOUR 2012」初日公演が、昨日3月3日に香港Asia Wolrd EXPO ARENAにて行われた。

彼らが海外でツアーを開催するのは、2008年の「TOUR 2008 L'7 ~Trans ASIA via PARIS~」以来約4年ぶり。
今回は世界10カ国を巡る、バンド史上最大規模の海外ツアーとなる。
メンバーが香港国際空 港に到着した際には現地のファンや報道陣が多数殺到し、ライブ前日の記者会見にもアジア各国から多くの報道陣が集まった。

会見ではhyde(Vo)がツアー最初の土地に香港を選んだ理由を「前回来たときに温かく迎えてもらえたので、今回は最初に香港に行って、自分たちに自信をつけてからツアーを回ろうと思って」と明かした。
また、最新アルバム「BUTTERFLY」が日本をはじめアジア各国でヒットチャート上位に入ったことについて、tetsuya(B)は「4年3か月ぶりにアルバムをリリースして、それを待っててくれたファンがいたの はすごくうれしいですね。幸せなバンドだと思います」と語った。

初日の香港公演には、地元・香港をはじめとしたアジア地域のファン、約1万人が集結。彼らの世界への旅立ちを大いに盛り上げた。
この日は2月にリリースされた最新アルバム「BUTTERFLY」の収録曲はもち ろん、ファンには馴染みのナンバーから大ヒットチューンまで幅広い楽曲を披露。
「MY HEART DRAWS A DREAM」「あなた」などでは、観客からの日本語での合唱も巻き起こった。

また、メンバーは広東語でのMCにも挑戦し、hydeは「こんばんは香港! 会いたかったよ!」「みんなありがとう、愛してるよ!」と話してファンを狂喜させ、ken(G)は「僕は昨日女人街と男人街にもいきまし た。hydeにお土産買ってきました」とステージ上でhydeにプレゼントを手渡し、オーディエンスを笑わせた。

このツアーは5月の神奈川・日産スタジアムと大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの凱旋公演まで、2カ月にわたって行われる。
なお、3月26日(日本時間)に行われるニューヨーク Madison Square Garden公演の模様が、日本国内の映画館29館で中継されることも決定した。
海外での彼らのステージを、国内からも楽しんでみよう。

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L'Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル) 公式サイト
http://www.larc-en-ciel.com/jp/
20th L'Anniversary L'Arc-en-Ciel WORLD TOUR 2012
http://www.larc-en-ciel.com/jp/information/20th/

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音楽楽器レビュー 音楽楽器大学「L'Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)」学部

L'Arc-en-Ciel(ラルクアンシエル)

メンバー
hyde - ボーカル
ken - ギター
tetsuya - ベース
yukihiro - ドラムス

略歴

結成、デビュー
1991年2月頃、大阪市でtetsuyaを中心に結成される。
グループ名はフランス語において「虹」を意味する l'arc〜en〜ciel(フランス語発音: [laʀkɑ̃sjɛl] ラルカンスィエル、ラフカンスィエル)に由来す る。グループ名決定の経緯は諸説あり、阪急梅田駅前に存在した喫茶店の名前をtetsuyaが気に入り、そこから取ったという説が有力であるとされてきたが、tetsuyaによって否定された。
正確には、当時本 屋などで資料を探していたtetsuyaがこの言葉をたまたま見つけ、見た目や響き、さらには様々な色を表現する「虹」が「音楽」の表現という点で共通していると感じたため、この名前をつけたという。また、 tetsuyaは「長くて覚えにくいけど、ローマ字表記にしたらインパクトがあると思った」とも語っている。
当時のメンバーはtetsuya(ベース・当時は「tetsu」)、hyde(ヴォーカル・当時は「Hide」)、hiro(ギター)、pero(ドラムス)の4人で、インディーズ時代は関西を拠点に活動した。
ちなみに、 L'Arc〜en〜Cielを結成する前にhydeとperoの2名は「Jelsarem's Rod」で共に活動しており、Jelsarem's Rodとして参加したセッション大会で偶然tetsuyaと遭遇して以降、tetsuyaがhydeに対し「バンドを作ろ う」と電話などで誘い続け、結果tetsuyaらとセッションを行った。
その後、Jelsarem's Rodのメインコンポーザーも兼ねていたhydeが「活動の行き詰まりを感じて」解散。セッションの縁からL'Arc〜en〜 Cielに加入することとなった。結成後、5月30日に当時のホームグラウンドとしていた難波ロケッツで行ったファーストライブは、いわゆる対バン形式ながらも100人以上を動員。
また、9月27日に同所で行わ れた初のワンマンライブでは300人以上の動員を記録するなど、結成間もなくのインディーズバンドとしては異例の動員数を誇っていた。
1992年に入り、3月にはオリジナルのビデオプレゼントライブを大阪の他に東京でも行い、関東地方にも活動拠点を広げるが、6月にhiroが脱退。
後釜にはtetsuyaと学生時代に親交のあったkenが加入する。 直後から1stアルバムのレコーディングを行い、完成直前まで漕ぎ着けたものの、メンバー曰く「出来映えが気に入らなかった」ため全曲をボツにしアルバムを発売しない意向を取った。
しかし、この一件で 当時所属していた事務所との間に軋轢が生まれ、レコーディングに掛かった経費などの支払いを命じられたが、これとほぼ同時に、デンジャークルー(現:マーヴェリック・ディー・シー・グループ)社長の大 石征裕から「うちの事務所に来て欲しい」と誘いがあり、そのままデンジャークルーへ移籍。
この時の金銭問題は、事務所間での話し合いで全て白紙となった。
1993年1月、前年12月のライブで脱退したperoに代わってsakuraが加入。
この後に約1ヶ月間のレコーディングに入り、アルバム『DUNE』を発売。限定リリースのCDを除く初の公式発売音源となった。5月10日 付のオリコンインディーズアルバムチャートでは1位を獲得し、インディーズでの人気を不動のものとする。
この年の夏、当時CDショップでアルバイトをしていたtetsuyaが「店に来た担当の人間を気に入っ た」という理由から、1992年にソニー・ミュージックエンタテインメント内で新規レーベルとして設立されたばかりの「キューン・ソニーレコード」と契約を結ぶ。

デビュー、地道な活動
1994年7月1日、ビデオシングル『眠りによせて』でメジャーデビュー。
デビュー直後はインディーズ時代からのファンも多かったが、デビュー後初めて行った全国ツアーの東京ベイNKホール公演などではチ ケットがソールドアウトしないという事態が発生し、以後は「スタッフに全て任せきり」だったコンサートの会場決め、プロモーションなどを自分たちで行うようになった。
10月21日には1stシングル 「Blurry Eyes」を発売、メジャーレーベルでの本格的な活動を開始した。
1995年以降は積極的にライブ活動を行い、同年の12月27日には初の日本武道館コンサートを、1996年には2年前の「リベンジ」として東京ベイNKホールでの公演を開催。
その後も徐々に人気を広げ、12月発売 のアルバム『True』がデビュー後初のオリコン1位を獲得。
『True』はその後発売6週目でミリオンセラーを記録した。
活動休止 - 新体制での復活
この時期には初のアリーナツアーを開催するなど人気は過熱しはじめ、ヒット街道を驀進するものと思われたが、1997年2月にドラマーであるsakuraが逮捕され、活動予定を全て白紙化して完全な休止体制へ突入 した。
sakuraの逮捕後、「曲作りとリフレッシュ」の名目で渡英し、レコーディングを含めた数ヶ月間の滞在をする。
この間にサポートドラムとして元ZI:KILL、DIE IN CRIESのドラマー・yukihiroが参加したセッ ションなどが行われ、同年10月に長い休止から復活。
直後発売したシングル「虹」は当時の自己最高初動・最高売上を記録。
12月23日に自身初となる東京ドームで行った復活コンサートでは公演チケッ トが当時の最速記録である4分で完売と、当時絶頂にあったバンドブームと重なり休止前までには無かったほどの爆発的人気を得ることになった。
翌1998年にはyukihiroがドラマーとして正式加入。
シングル「winter fall」の発売を皮切りに、連続かつ集中的なリリースパターンを取り、7月に「HONEY」「花葬」「浸食 〜lose control〜」の3枚同時シ ングル発売や、それによるオリコンシングルチャート1位と2位の独占、10月には「snow drop」「forbidden lover」の2枚2週連続シングル発売による2度目のシングルチャート1位と2位の独占、1999年7月には 『ark』『ray』の2枚同時アルバム発売によるオリコンアルバムチャート2週連続1位と2位の独占などで大きな注目を浴びた結果、デビューがほぼ同時期であるGLAYとともに邦楽2大ロックバンドなどと呼称される こともあった。
また、同時期からフリーの映像ディレクター・箭内道彦が主なディレクションを担当した、藤原喜明の起用を始めとするバラエティに富んだ広告展開を行うようになる。
テレビCMでは「グループ名 『L'Arc〜en〜Ciel(ラルク・アン・シエル)』の正しい読み方を広く認知させる」ものや「記者会見風の『活動予定告知』告知」を流し、新聞広告では「新曲の着信メロディの作成方法」や、コンピュータグラ フィックスで作成した「坊主頭のメンバーの写真」などのような、それまでにはない奇抜なものを掲載するなどして注目を集めていった。

2度目の活動休止 - 復活
2001年、シングル「Spirit dreams inside -another dream-」の発売前後から、tetsuya・yukihiro・hydeが相次いで個人活動を開始。
実質的な活動休止状態に入る。前述のように、1998年以降のL'Arc〜 en〜Cielは活動が集中的に行われていたため、急な活動の沈静化に一部では解散説も流れ、「もうL'Arc〜en〜Cielとしての活動は無いのではないか」と思われていた。この活動休止に関してtetsuyaは、「どれ が本当の理由か分からなくなるほどたくさんの理由があった」と語っている。
ソロの開始から2年が経った2003年、国立代々木競技場でバンド名に沿った7日間のライブ「Shibuya Seven days 2003」を開催。最終日には2004年3月のアルバム(SMILE)発売と4月からのツアー開始を発表、そ れまで流れていた解散説を一蹴する。翌年2月4日にシングル「READY STEADY GO」を発売し、活動を再開させた。
復活以降はリリース活動と共に、日本国内だけでなく東アジアを中心として海外においてもライブ活動を行い、2005年には大韓民国・中華人民共和国、2008年にはフランスでライブを開催している。

影響を受けたアーティスト
デペッシュモード
デヴィッドシルヴィアン
JAPAN
マンサン
レディオヘッド
ソフトバレエ
ニルヴァーナ
ダイナソーJr
ザ・スミス
ストーンローゼズ
バウハウス
マイケルシェンカー
DEAD END

使用楽器機材(クリックで詳細ページをご覧いただけます)

ken - ギター

~エレキギター~
Fender Custom Shop Stratocaster
~エフェクター~
Providence PFX-2 Sonic Drive
Klon Centaur
MXR Dyna Comp
Damage Control Demonizer
Uni-Vibe
VOX Wah
~ケーブル~
Providence P203
Providence SP602


音楽レビュー
L'Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル) のすごいところは、たくさんあるが、ひとつ。
私が高校生の頃、コピーバンドみんなL'Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル) だった。
すごいのは、今の高校生も、L'Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル) をコピーしているというところだ。
そこまで世代を超えて、語り継がれるバンドサウンドを創り出している実績以外、語ることはないであろう。

※記載の内容は、主にインターネットや各メディアからの情報調査のため、
あくまでも、個人の意見・見解であるということをご了承いただきお楽しみください。


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本日の音楽と楽器の動画


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